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おかあさんのおはなし
エッセイともコラムとも日記とも言えないかもしれない
いろんな話を現在過去未来を無視して書いていきます
日常のこと
▼UPDATES
2004.09.22 嗚呼、マイレージ!
2004.05.28 ゴルフのはなし
2004.05.08 サイトオープンにあたり
   

シンガポールのこと
▼UPDATES
2004.06.07 1942年シンガポール
2004.06.01 ヒルマンレストラン
2004.05.15 空芯菜
2004.05.14  街並み

 
文章中にはおかあさんの独断と偏見と思い込みと勘違いが多分に含まれておりますことをご了解の上お読み下さい。
明らかなミスは掲示板にてひとこえかけていただくとうれしいです。
 「嗚呼、マイレージ!」 2004.9.22 
ここ数年で飛行機に乗ったのはシンガポールへの旅行のみ。なにげなくANAのマイレージカードを手にしたものの、2年に一度の旅行では憧れの特典・国際線無料航空券なんて手に入るほどマイレージが溜まるわけはない。家族で無料航空券で旅行をしてきた・・・なんて話を聞くと溜息ばかり。無料航空券のために、一旅行してマイルを貯めてくる方もいらっしゃるし。まあ私には手の届かない話だわ・・・と思っていた。だいたいにして海外って言っても距離の短いアジアにしか旅行しないんだもんね、溜まるわけないわ。あれはアメリカとかヨーロッパ方面に出張で出かけた人が貯めたマイレージでソウルとかに旅行するもんよ!(勝手なイメージ作ってるし・・・)
ところが自分のマイレージが、航空券には届かないまでもあと少しで商品と取り替えられる程度には溜まっている、ましてその一部が間もなく期限切れとなることに気づいてしまった私は、なんだか悪あがきを考え始めた。サイト閲覧で溜まったネットマイルをわずかなマイレージに交換したり・・・次に狙うはJCBとの提携カードに切り替えること。入会でもらえるボーナスマイル☆そしてショッピングでもマイルがたまるじゃなーーい。

で、私はJCBカードで何を買い物するつもりなんだろう・・・格安航空券買って韓国旅行したほうが安かったりして・・・
「プロローグ 1942年 シンガポール」 2004.6.7 
「遥かなる虎跡」という小説があります。某団体で小川知子なんかと話題になった故景山民夫が書きました。小説の舞台はほとんどがマレーシアで、確か初めてのマレーシアへの海外出張から帰ったあとに「マレーシアもの」を探して手にしたものだと記憶します。もともと景山民夫の本は好きで(本人はどうだろ?)舞台がマレーシアとなるとはまらないわけがありません。そしてこの本は、シンガポールへの興味を湧かせる「プロローグ」ではじまり山下奉文の財宝探してマレーシアを駆け抜けてシンガポールに戻ってくるお話なのです。
もちろんフィクションであるこの小説の「プロローグ」には、1942年のラッフルズホテルのその存在がリアルに表現され、シンガポール・スリングという色づけまであります。(詳しくないので内容のどこまでが本当かわからない・全部嘘かもしれない) まだラッフルズを訪ねたことのなかった私には、その中庭(パームコート)やボールルームの情景が頭に残り、イコール、シンガポールへの憧れと代わって行ったのではないかと思っています。
やがて本当に訪れたラッフルズホテルは、インド人のドアマンもパーム・コートも思い描いていたとおりの姿で私を迎えてくれました。ちょっと私には甘いかな?ッて感じのロングバーでいただく「シンガポール・スリング」はこの小説の名を思い出させ、「きっとあのパームコートには・・・」と夢を与えてくれるのでした。 (・・・が知りたいひとは、どっかで本を見つけてください。
遥かなる虎跡新潮文庫
ヒルマンレストラン 2004.6.1 
シンガポールに行ったら絶対食べる!と決めている料理のひとつ「ヒルマンレストラン」のペーパーチキン。前回はブギスストリートをほぼ真っ直ぐ歩き続けた先にあるアルバートコートホテル1階にあった店で食べたのだけど、今年は事前に移転の情報をもらい移転先もリサーチしてのぞんだ。初めて食べた子供達も絶賛してるので、「ほら、お母さんがシンガポールに来たい気持ちわかるでしょ!!」なんて念を押し賛同を得ることに成功。
そして今回「ヒルマンレストラン」はもうひとつの話の舞台となった。出発前から情報集めに参加させてもらっていたサイトの掲示板で、ほぼ同じ日程でシンガポールへ行く西日本の方と知り合った。「むこうで逢えたらすごいね」なんてわずかに期待しながらでかけたけれど、現地では夢中で家族を連れまわす(?)私に周りを気にする余裕はなく、彼女の存在を感じることなく帰国した。ところが帰国後彼女から「もしかしたらヒルマンにいませんでしたか?」という連絡を受けて、気づかなかったこと・声を掛けられなかったことをとても後悔した。日本でも遠く離れて住んでいて、掲示板での出会いがなければ一生知りえない相手とシンガポールで出会えるなんて・・・。お互い「話せなくて残念だった」とちょっと落ち込んでいたときに一緒に旅行に行った友人からシンガポールでの写真をいただいた。その中には「ヒルマン」で撮ったものも含まれておりその一枚に彼女とその家族らしき姿を発見したのだ。続きの写真の同じ場所にはすでに彼女の姿はなく、入れ違いでほんのわずかな時間のニアミスだったらしい。写真を確認してもらいあらためて残念がったふたりだけれども、なんだかこの偶然がとてもうれしくて可笑しくて・・・。今回の旅行の大事な大事な思い出となった。
・・・おいしさだけでないドラマがある「ヒルマンレストラン」の話。 
ゴルフのはなし 2004.5.28 
ゴルフ(打ちっぱなし専門)を始めて3年ほどになる。打ちっぱなしもせいぜい月に2〜3回では、3歩進んで2歩下がり・・・ってな感じで未だにどのクラブで打っても飛距離に差はなし。コース経験はわずか4回。スコアは人に見せる・・どころか書ける状態ではない。それでもスキなのは、自己責任で自己完結できるところかなぁ〜人の足を引っ張るのも引っ張られるのもあんまり好きじゃないから。理由はともかく、いつもの練習仲間以外の人と一緒に、いつでも堂々と回れるくらいの腕前にはなりたいね。
一昨日、会社を休んで参加者80人のゴルフコンペにでかけたおじいさん(義父)が準優勝して帰宅した。ついでにドラコンも獲ったという。腰痛が持病となってから長いし、来月には65歳を迎える。ゴルフの技術もさることながら、その体力と気力は羨ましい限り。あぁ、私も60歳越えてもゴルフのできる人間でいたい!もちろん心も身体も・・・
 
空芯菜 2004.5.15 
チリカンコン(空芯菜の炒め物)を堪能して帰宅した私は5月初めの好天のある日、見切り発車とも思いながら空芯菜の種を庭のプランターに蒔いた。さすがにシンガポールをはじめタイやインドネシアなんかで食される野菜とあって、暑いほうがよく成長するらしい。(日本の青菜は真夏を好まない)種の外袋には確かに4〜5月が蒔き時と記されているけど、仙台ではちょっと間違うと目が出た頃に梅雨寒ってことになり伸び悩みとなってしまう。去年がそうだった。まして私のような農業素人が世話するから尚更思うような発育とならない。今年は寒くなりそうな日にはビニールをかけてみたりもしている。もう少し天候の様子をみてからでもよかったのかもしれない。  でも早く食べたいのよぉ〜
欲求にかられた私は結局梅雨明けにまた種まきをする羽目になるのだろう。早くスーパーに出回ってくれ〜 現在発芽4

ところでチリカンコン食べくらべ 写真はFoodsのページで
ヒルマンレストランは辛さ控えめ・ガーリックとエビ(パウダー)風味 子供達には一番人気。COCA(オーチャード)はちょと辛め・今まで食べたチリカンコンと違った風味だったような気が・・・それはそれでおいしかった。JUNBO(リバーサイドポイント) 辛!子供達は残念ながら一口でリタイア まあ普通の印象。ピープルズパークコンプレックス裏のホーカー 今回は行ってないんだけど、一押しチリカンコンです.。 
街並み 2004.5.14 
シンガポールでも香港でもマレーシアでもあの高層ビル群のすぐ足元にショップハウスのような昔ながらの建物が残されているし、新たに作られていることもある。私はあの店舗なんだか自宅なんだか見分けがつかないような開け放たれた玄関先が好きなんだなぁ。今回のシンガポール旅行でのお気に入り写真はこの一枚。塗りなおしたばかりの外壁がハデ!といえばそうだけど、汗かきながら見上げるその色はやっぱりシンガポールなんだなぁ〜って訳の分からない納得で終わる。アラブ・ストリート界隈で見つけた一軒です。大きい写真はsceneのページで。
もひとつシンガポールで好きな街の風景が、歩道橋を飾る花。ここ仙台では花屋の温室くらいでしか見られないブーゲンビリアなんかが「わっさわっさ」と活きている様がたまらなくそそります。(何を?)こちらは2002年の旅行の時にニューブリッジロードで撮った写真
フィッシュボールヌードルスープ 2004.5.11 
短いシンガポールの滞在時間で一番頭を悩ますのが食事回数。一種類でも多くの食べものを食べて帰りたいと思うから、1日に何回食事できるかが勝負なのさ!理想は5回/日なんだけど・・・>食べ過ぎ。
今回は家族一緒だから全員が私のおなかに合わせるわけにはいかないので、一度一度の貴重な食事に何を食べ(体験)させてあげようかと母は頭の中でいろいろ考えるのでありましたが、何故か子供達!今回の初ホーカーで食べたフィッシュボールヌードルがえらくお気に入りとなったようで、旅行中3回も食べたのが居る。あー、もったいない。他にもおいしいものあるのに・・・。
ちなみに最初がブギスのフードジャンクション(これで子供はお気に入りとなったようだが、私は麺がいまいち好みで無い)次がマックスウェルフードセンター内「香港街」って看板のところ(ここは麺を3種類の中から選べて、このうちのちょっと幅広の黄色い麺は旨かった。但し中国語で麺はどうするとかまくしたてられるので根性入れて注文)最後は旅行前から予定していた宿泊先ホテルから歩いてすぐの福州魚圓麺。(フィッシュボールが2種類入っている。なかにお肉の詰まった大きいのがジューシーだったなあ〜。スープは我が家にとってはちょっと薄め。)写真はFoodsのページで。
もったいないといいつつ、たった3種類でも違いのわかる旅行者になった気分だ。結果all rightというやつだね。
 
サイトオープンにあたり 2004.5.8 
準備中だらけのオープンをしました。このサイトを作ることにした理由のひとつは、今回のシンガポール旅行にはデジカメしかもって行かなかったのでその写真を親戚・友人たちにみせる手段としたかったから。yahooフォトとか使うのも簡単なんだけど(実際使っているのもある)どうせならサイトにしてしまおうかと・・・その理由のため早々のオープンとしてしまったわけです。
中味はこじ付けのように大好きなアジアものを集めてしまったのですが、多分いろんな方面に向かっていくんだろうな(^^;)なにはともあれ、早々の全面オープン目指します。
あーあ、こんなこと書いて「早々」にできると思ってんのかねぇ〜>自分。



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